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日別アーカイブ: 2026年9月1日

解体前にやるべき準備まとめ🏠

皆さんこんにちは!

 

名古屋市天白区で愛知県・三重県・岐阜県の東海3県を中心に、解体工事や産業廃棄物の収集運搬などを行っている

株式会社セルカン、更新担当の富山です。

 

 

 

解体前にやるべき準備まとめ🏠

工事をスムーズに進めるための事前チェック

 

 

 

今回は、建物の解体工事を始める前に準備しておきたいことを、分かりやすくまとめてご紹介します😊

解体工事は、業者へ連絡してすぐに建物を壊し始められるわけではありません。建物の調査、残置物の整理、ライフラインの停止、近隣へのご挨拶など、着工までに行う準備がいくつもあります。

準備が不十分なまま進めると、工事の延期や追加費用、近隣トラブルにつながる可能性があります。解体を検討し始めた段階から、余裕を持って一つずつ確認しましょう✨

 

 

 

まずは解体する範囲を決める

 

最初に確認したいのが、何をどこまで撤去するのかという工事範囲です。

建物本体だけを解体するのか、ブロック塀、フェンス、門柱、カーポート、物置、庭木、庭石、土間コンクリートまで撤去するのかによって、工事内容や費用は変わります🚧

残したい植木や再利用したい設備がある場合は、見積もり前に業者へ伝えておきましょう。

隣地との境界付近にある塀やフェンスについては、所有者が分かりにくいこともあります。自己判断で撤去範囲に含めず、境界や所有関係を確認することが大切です。

工事前にはお客様と現場を一緒に確認し、残す物には目印を付けるなど、認識のずれを防ぎます🔍

 

 

 

建物内の残置物を整理する📦

 

家具、家電、衣類、布団、食器など、建物内に残っている物を「残置物」と呼びます。

残置物が多い場合は、その処分費用が解体工事とは別に必要になることがあります。ご自身で処分できる物は、可能な範囲で事前に整理すると、費用を抑えやすくなります。

ただし、大型家具や重たい物、処分方法が分からない物を無理に運ぶ必要はありません。けがをする恐れもあるため、難しい場合は業者へご相談ください😊

また、通帳、印鑑、権利書、契約書、写真、貴金属など、大切な物が残っていないかも確認しましょう。

一度解体や廃棄が始まると、あとから探し出すことは困難です。押し入れ、屋根裏、床下収納、物置なども忘れずに確認します。

 

 

 

電気・ガス・水道などを確認

 

解体前には、電気、ガス、電話、インターネットなどの契約停止や設備撤去が必要です⚡

電気の引込線やガスメーターが残ったままでは、安全に工事を始められない場合があります。それぞれの事業者へ連絡し、解体予定日と必要な手続きについて確認します。

水道は、解体作業中の散水や清掃に使用することがあるため、自己判断で先に止めないほうがよい場合があります💧

どの設備をいつ停止するのかは、解体業者と相談しながら進めると安心です。

浄化槽、井戸、灯油タンクなどがある場合も、事前に伝えてください。地中にある設備は外から確認しにくいため、分かる範囲で位置や使用状況を共有することが大切です。

 

 

 

建物の図面や資料を用意

 

建築図面、登記関係書類、土地の測量図などが残っている場合は、見積もりや工事計画に役立つことがあります📋

建物の構造や面積、増築部分、地中の配管などを把握しやすくなるためです。

古い建物では図面が残っていないこともありますが、その場合でも現地調査をもとに確認します。分からないことを無理に推測せず、「分からない」と伝えていただいて問題ありません。

過去に増築やリフォームをしたことがある場合は、その内容もお聞かせください。外から見ただけでは確認できない構造や材料が使われている可能性があります。

 

 

 

アスベストの事前調査

 

建物の築年数や使用されている建材によっては、アスベストが含まれている可能性があります。

解体や改修工事の前には、法令に沿った事前調査が必要です。調査の結果、対象となる建材が確認された場合は、飛散防止措置や適切な除去、処分を行わなければなりません⚠️

アスベストの有無は、見た目だけで判断できないことがあります。

「古い建物だから心配」「以前の図面が残っていない」という場合も、まずはご相談ください。必要な調査や手続きについてご説明し、安全を優先して工事計画を立てます。

 

 

 

地中埋設物の可能性を確認

 

建物を解体して基礎を撤去したあと、地中から古いコンクリート、浄化槽、井戸、配管、廃材などが見つかる場合があります。

こうした地中埋設物は、通常の現地調査だけでは確認できないこともあります。

過去の所有者やご家族から聞いている情報があれば、見積もりの段階で業者へ伝えておきましょう🔍

工事中に埋設物が見つかった場合は、状態を確認し、お客様へ報告してから対応を決めます。勝手に追加作業を進めるのではなく、撤去方法や費用について説明を受けることが大切です。

 

 

 

工事車両の進入経路を考える🚚

 

解体工事では、重機や廃材を運ぶトラックが出入りします。

道路が狭い、電線が低い、敷地に重機を入れるスペースがないといった条件によって、使用できる車両や工事方法が変わります。

近隣住宅の駐車場や店舗の出入口、通学路なども確認し、安全な進入経路と作業時間を計画します。

敷地内に車や自転車を置いている場合は、工事期間中の移動場所も事前に決めておきましょう。隣地を一時的に使用する必要がある場合は、所有者の了承が必要です。

 

 

 

近隣へのご挨拶と説明🤝

 

解体工事では、騒音、振動、粉じん、工事車両の出入りなどが発生します。

近隣の皆さまに安心していただくため、着工前に工事期間や作業時間、施工内容、連絡先などをご説明します。

何も知らされないまま工事が始まると、不安や不満につながりやすくなります。事前に情報をお伝えすることが、トラブルを防ぐ第一歩です😊

特に住宅が密集している場所、学校や病院、店舗などが近い場所では、周辺環境に合わせた配慮が必要です。

ご挨拶の範囲や方法について分からない場合は、解体業者へご相談ください。

 

 

 

解体後の土地利用も考えておく

 

建物を取り壊したあとの土地をどのように使うかも、事前に考えておきたいポイントです。

新しい建物を建てる、売却する、駐車場にする、しばらく更地で保管するなど、目的によって整地方法が変わります🚜

建て替えを予定している場合は、建築会社と解体業者が情報を共有し、工事の順番や土地の高さなどを調整することが大切です。

駐車場として使う場合は、砕石敷きや舗装などを検討することもあります。しばらく更地にする場合は、雑草対策や管理方法も考えておきましょう🌿

 

 

 

見積書で確認したいこと

 

見積書を受け取ったら、金額だけでなく工事内容を確認します。

建物本体、基礎、外構、残置物、廃材の運搬・処分、養生、整地など、どこまで含まれているのかを見ましょう。

「一式」とだけ記載されている場合は、具体的な範囲を確認すると安心です。

また、地中埋設物など、工事前に確認できない追加費用の可能性についても説明を受けておきましょう。疑問を残したまま契約せず、分からない点は遠慮なくご質問ください😊

 

 

 

まとめ

 

解体前には、撤去範囲の決定、残置物の整理、ライフラインの手続き、資料の準備、アスベスト調査、近隣への説明など、さまざまな準備が必要です🏠✨

一つずつ早めに進めることで、工事の延期や追加費用、近隣トラブルを防ぎやすくなります。

「何から始めればよいか分からない」という段階でも問題ありません。

現地を確認し、工事前に必要な準備や手続きを分かりやすくご案内します。空き家や古家の解体をご検討中の方は、まずはお気軽にお問い合わせください!

 

 

 

安心の費用システム 

 

当社の解体工事は、


✅ 事前に施工費用を決定
✅ 見積もり金額以外の追加請求なし
✅ 契約完了まで見積もり無料

というシステムを徹底しています。

「解体費用って後から高くなるんじゃない?」とご心配される方も多いですが、当社ではそのような不安は不要です。


最初のお見積もり時点で総費用を明示し、追加のご請求は一切ありません。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社セルカンは名古屋市天白区で愛知県・三重県・岐阜県の東海3県を中心に、解体工事や産業廃棄物の収集運搬などを行っております。

解体工事の施工費用は事前に決定し、お見積り金額以外の追加請求はいたしません。

契約完了するまでは、見積もりは無料ですのでご安心いただいてお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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